休職原因分析_根本の方

休職原因の分析を進める中で見えてきたこととして、私自身が強い疑心暗鬼の状態に陥り、

結果として周囲の人との距離を過度に取ってしまったことが、体調悪化の大きな要因であったと認識しております。

 

当時は、職場の業務上のプレッシャーに加え、家庭問題や経済面の不安、弁護士対応など複数の出来事が重なり、

精神的に余裕を失っていました。IT運用業務という性質上、ミスを許されない責任感が強く持っていたこともあり、

「自分で何とかしなければならない」という思い込みが強くなり、周囲に頼ることを避ける傾向が強まっていきました。

 

また、職場でもプライベートでも、人を信頼しづらくなるような出来事がで連続して起こったことで、

相談すること自体に不安や躊躇を感じるようになり、「相談しない方が安全ではないか」という判断を優先してしまう状態になっていたと振り返っています。その結果、問題や不安を一人で抱え込み、視野が狭くなり、適切な判断や行動がとれなくなっていきました。

 

しかし、今回の休職を通して、個人で対応できることには限界があること、そして適切なタイミングで信頼できる相手に相談する事が、結果的に自分自身だけではなく、周囲や組織にとっても重要であることを改めて実感しました。

特に、相談先を適切に選び、事実を整理して共有することで、問題の早期解決や心理的負担の軽減につながる可能性が高いと理解しています。

 

今後は、問題を一人で抱え込まず、上司や専門機関、医療機関など適切な相談先を選びながら、状況を共有し、客観的な助言を得ることを意識して行動していきたいと考えております。また、自身のおストレス耐性や思考の偏りを自覚し、

無理を重ねない働き方や生活習慣の改善にも取り組んでいく所存です。

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