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取り込み方式(確認済み 2026-09-25)
- Studio「コードの貼り付け」でYAML(pa.yaml形式)を新規コントロールとして取り込み成功。Notifyの動作も確認済み。
- 貼り付け先:ツリービューのコンテナーまたは画面を右クリック →「コードの貼り付け」。YAMLはファイル(メモ帳等)からコピーする。スクショ等でクリップボードを上書きしない。
- 数式に「: 」を含むものは
|- のブロック形式で書く(Studioもこの書き方で出力する)。
- pack/unpack、.msapp再圧縮は使わない。
- すでに貼り付けたコントロールの式を変えるときは、YAMLを貼り直さず、数式バーで差し替える(貼り直すと新しいコントロールが増えるため)。
確認済みコントロール(Studioの出力・貼り付け成功で確認)
- GroupContainer@1.5.0(Variant: AutoLayout / GridLayout)
- Label@2.5.1、Classic/Button@2.2.0、Classic/TextInput@2.3.2
- Gallery@2.15.0 / Variant: Vertical
- ModernText@1.0.0、ModernTabList@1.0.2、ModernTextInput@1.1.2(出力は .Text)
- ModernIcon@1.1.1、ModernAvatar@1.1.0、ModernCard@1.3.0、ModernDataGrid@1.5.2 / ModernDataGridColumn@1.2.0
アプリ設定
- タブレット 1366×768、スケーリングオフ、ja-JP
v1(仮データ版)2026-09-25 動作確認済み
- 画面:scrList(一覧・カテゴリタブ・タイトル検索・自分の投稿切替)、scrDetail(詳細・返信・自分の投稿の編集/削除・自分の返信の削除)、scrEdit(新規/編集)
- 3画面版を採用(Screen5/6/7に貼り付け → scrList/scrDetail/scrEditに名前を変更)。1画面版(board_onescreen.yaml)は未使用
- 削除は論理削除(IsDeleted)
SharePointリスト(kume_test サイト、2026-09-25 作成済み)
- BoardThreads:Title、Body、Category(選択肢)、IsDeleted
- BoardReplies:Title、ThreadId、Body、IsDeleted
- 権限:アイテムレベルのアクセス許可「読み取り=すべて、作成と編集=自分が作成したアイテム」
- 注意:リストへのアクセス権がある人は、SharePointの画面から登録者を見られる(アプリ上だけ匿名という仕様。ユーザーも了承済み)
v2(SharePoint接続)手順:_paste\SharePoint切替.md
- scrList.OnVisible で、削除されていない投稿を最新順に2000件までコレクションへ読み込む(データ行の制限を2000にする)
- 書き込みはSharePointにPatchし、成功したらコレクションにも反映する。返信のTitleには固定で”返信”を入れる
- 差し替える式:App.OnStart、scrList.OnVisible、btnSavePost、btnDeleteYes、btnReply、btnReplyDelete
- 2000件を超えそうになったら、読み込み方(委任)を見直す
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