2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 dorago01 日記 アーマードコアフォアアンサーの世界に突如ぶち込まれた件について 目を覚ましたら、俺は操縦席に座っていた。シートは硬い。計器は光ってる。外は戦場。 完全に詰んでる。 通信が入る。 「――レイヴン、聞こえるか?」 いや聞こえるけど。まず聞いてほしい。 俺、普通の一般人です。 「今回の作戦 […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 dorago01 日記 異世界転生したらフロムげーみたいな世界だった。 目を覚ますと、俺は薄暗い石床に寝かされていた。天井は高く、壁は全部ヒビだらけ。BGMは低音で「ゴォォ…」って鳴ってる。……嫌な予感しかしない。 立ち上がった瞬間、画面の隅に文字が浮かんだ。 《YOU DIED(予定)》 […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 dorago01 日記 『未来の自分が、毎回「今の判断はセンスない」って顔をする』 未来が見える能力に目覚めたとき、私はもっと壮大なものを期待していた。 世界の危機とか、運命の分岐点とか、そういうものだと思っていた。 現実は違った。 私の未来視に移るのは、未来の私の顔だけだった。 しかも毎回、同じ表情。 […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 dorago01 日記 『魔法少女のマスコットが、未来を知ってるくせに黙ってる』 魔法少女になったその日から、私の横にはマスコットがいる。 白くて、小さくて、語尾に「〜だよ」が付くタイプのやつだ。 「ねえ」 「……」 「未来、見えてるよね?」 マスコットは、ぴくりとも動かない。 ただ、こっちを見て […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 dorago01 日記 『魔法少女になって未来が見えるようになったけど、意地でも阻止したい未来しか見えない』 私が魔法少女になった理由は単純だった。 未来が見える能力に惹かれてしまったからである。 もちろんやましい理由ではない… …決して次の期末テストで楽してやろうとか、これで人生勝ち組…!とか 某なんちゃら日記みたいな話を期待 […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 dorago01 日記 『異世界転生したけど、俺だけチュートリアルがスキップされている。』 目を覚ましたら、草原だった。 青空、風、遠くに城。うん、わかる。これは分かる。異世界だ。 問題はその直後だった。 「では勇者様、ステータスを確認してください。」 目の前に現れた受付嬢みたいなお姉さんが、当然のように言った […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 dorago01 日記 『未来から来た俺が、今の俺を全力で止めにくる話(理由は言わない)』 それは平日の夜だった。 コンビニで買ったカップ麺にお湯を注ぎ、三分待つという人類が編み出した最も貴重な儀式に入ろうとした。 その瞬間… 「やめろ」 背後から声がした。低く、切迫していて、妙に聞き覚えがある声だった。「今す […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 dorago01 日記 何かと小説 最近日頃起こっていることをGPTを使って小説化する事にハマってる訳なんですけど、結構いいアイデア出してくれるものですね〜このくらいだったらなろうでも投稿しても良さげですしね〜ただ、そろそろ自前で書けるようにもなりたいんで […]
2026年1月19日 / 最終更新日時 : 2026年1月19日 dorago01 日記 『私だけマニュアル未配布(仕様通り)』第1話 朝だった。 出社して、席に座って、パソコンを起動する。 この辺までは世界は親切だ。 ログイン手順は書いてあるし、パスワードの条件も明確。 「八文字以上」「記号必須」「三か月ごとに変更」 厳しいけど、誠実だ。 間違いようが […]
2026年1月19日 / 最終更新日時 : 2026年1月19日 dorago01 日記 神経痛と無神経な私 「神経痛で病院行ってきた〜」というメッセージが来たのは、 カップスープに熱湯を注いで、三分間をぼーっと過ごしていたちょうどそのときだった。 私は、三行くらいの返信に十倍くらいの時間をかけるタイプの人間だ。 今回も例に […]